
朝になってから
「今日は遅刻になりそう…」
「早退の連絡、どう書けばいいんだろう?」
と慌てたことはありませんか。
子どもを学校へ送り出す準備をしながら、
連絡帳や学校への連絡をどう書くか迷ってしまう。
そんな場面は、決して珍しくありません。
理由ははっきりしているのに、
いざ文章にしようとすると
言い回しに迷ってしまう方は多いと思います。
でも、遅刻や早退の連絡は
簡潔で分かりやすければ十分です。
長い説明や、かしこまった表現は必要ありません。
この記事では、
そのままコピペして使える遅刻・早退の例文をまとめました。
忙しい朝でも、安心して使ってください。
遅刻・早退の連絡は「簡潔」で大丈夫

学校への遅刻・早退の連絡は、
基本的に 理由が分かればOK です。
無理に詳しく説明したり、
事情を細かく書いたりする必要はありません。
押さえておきたいポイントは、次の2つだけです。
-
遅刻(または早退)する理由
-
ひとことの連絡文
この形さえ守っていれば、
短い文章でも失礼に感じられることはありません。
そのまま使える遅刻の理由例文
体調不良による遅刻
朝の時点で体調がすぐれず、
様子を見てから登校する場合の例文です。
お世話になっております。
本日、体調不良のため登校が遅れます。
様子を見てから登校させる予定です。
よろしくお願いいたします。
少し遅れて登校することが分かっている場合は、
次のように書いても問題ありません。
本日、体調不良のため遅刻します。
回復次第、登校予定です。
家庭の事情による遅刻
通院や家庭の都合など、
詳しく書きにくい場合は、
理由を簡潔にまとめて大丈夫です。
本日、家庭の事情により遅刻いたします。
登校次第、改めてご連絡いたします。
通院が理由の場合は、
次のような表現も使えます。
本日、通院のため登校が遅れます。
受診後、登校させる予定です。
交通・天候トラブルによる遅刻
電車やバスの遅延、
悪天候などが原因の場合の例文です。
本日、交通機関の遅延により遅刻いたします。
到着次第、登校させます。
天候による遅れの場合も、
理由は簡単で問題ありません。
本日、悪天候の影響で登校が遅れます。
よろしくお願いいたします。
そのまま使える早退の理由例文
体調不良による早退
学校から連絡があり、
迎えに行く場合の例文です。
お世話になっております。
体調不良とのことで、早退させていただきます。
これから迎えに伺います。
よろしくお願いいたします。
すでに迎えに向かっている場合は、
次のように短くしても大丈夫です。
体調不良のため、早退させていただきます。
迎えに向かっております。
通院・予定がある場合の早退
事前に分かっている早退の場合は、
落ち着いた表現で伝えましょう。
本日、通院のため早退させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
時間が決まっている場合は、
次のように補足してもOKです。
本日、○時頃に通院のため早退予定です。
よろしくお願いいたします。
よくある不安と補足
理由は毎回同じでも大丈夫?
→ 問題ありません。
体調不良や通院など、同じ理由が続くことは珍しくありません。
無理に言い換えたり、理由を変えたりする必要はありません。
詳しく書かないと失礼?
→ 簡潔な連絡で十分です。
学校側は事情の詳細よりも、
「遅刻・早退することが分かるか」を重視しています。
「家庭の事情」と書いてもいい?
→ 問題ありません。
詳しく伝えにくい場合は、
「家庭の事情」「私用」などの表現で大丈夫です。
毎回同じ書き出しでも大丈夫?
→ 気にする必要はありません。
連絡文は形式的なもので問題ないため、
同じ文章を使い回しても失礼にはなりません。
まとめ
遅刻や早退の連絡は、
短く・分かりやすく伝えること が大切です。
迷ったときは、
この記事の例文をそのまま使って問題ありません。
欠席の連絡文についても確認したい場合は、
あわせて欠席連絡の記事も参考にしてみてください。
